下乳母(読み)したうば

精選版 日本国語大辞典 「下乳母」の意味・読み・例文・類語

した‐うば【下乳母】

  1. 〘 名詞 〙 乳を飲ませたりすることはなく、子守りだけをする乳母(うば)抱乳母(だきうば)
    1. [初出の実例]「下(しタ)乳母は屁ともおもわぬ子を育て」(出典:雑俳・川柳評万句合‐明和元(1764)智五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む