下仲間村(読み)しもなかまむら

日本歴史地名大系 「下仲間村」の解説

下仲間村
しもなかまむら

[現在地名]嘉島町下仲間

東は上仲間村と接し、北を加勢かせ川によって託麻たくま(現熊本市)、南を緑川によって下益城郡境界をなす。慶長国絵図に村名がみえ、近世は鯰手永に属した。文政二年(一八一九)の鯰手永略手鑑では高七八三石二斗余。肥後領高人畜家数船数調(永青文庫蔵)は「川ニ取申物」として「すゝき」をあげる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む