下多古村(読み)しもたこむら

日本歴史地名大系 「下多古村」の解説

下多古村
しもたこむら

[現在地名]川上村大字下多古

吉野川支流の下多古川流域を占める村。上多古こうだこ村の北にある。川上郷うち慶長郷帳には「下多口村」とみえ村高四三・三四三石、幕府領(代官大久保長安)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 奈良県 だこ

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む