下多賀和田木村(読み)しもたがわだきむら

日本歴史地名大系 「下多賀和田木村」の解説

下多賀和田木村
しもたがわだきむら

[現在地名]熱海市下多賀しもたが

多賀村南東に位置し、北は相模湾に面する。東浦ひがしうら路が通る。寛文四年(一六六四)の稲葉正則領知目録(寛文朱印留)に村名がみえ、相模小田原藩領。元禄郷帳では高一一一石余。宝暦九年(一七五九)の下多賀村寺社奉行差出状写(西島家文書)では下多賀村のうちに和田木がみえ同高。「増訂豆州志稿」では下多賀村の小名となっている。天保郷帳でも村名をあげるが、それ以降に下多賀村と合併した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 ふさい 東浦

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む