下弥勒村(読み)しもみろくむら

日本歴史地名大系 「下弥勒村」の解説

下弥勒村
しもみろくむら

[現在地名]羽生市弥勒

古くは上弥勒村一村で弥勒村と称した。検地も上弥勒村同様で、明和七年(一七七〇)と推定されるが川越藩領となり、文政四年(一八二一)上知(松平藩日記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む