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下待つ シタマツ

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デジタル大辞泉の解説

した‐ま・つ【下待つ】

[動タ四]《「した」は心の意》心の中でひそかに待つ。心待ちに待つ。
「もし見たるけしきもやと、―・たれけむかし」〈かげろふ・中〉

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大辞林 第三版の解説

したまつ【下待つ】

( 動四 )
〔「した」は心の意〕
内心ひそかに待ち受ける。心待ちにする。 「又の日待てど文もおこせず。その夜-・ちけれど/大和 103

出典|三省堂
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