下戸と化け物は無し(読み)ゲコトバケモノハナシ

デジタル大辞泉 「下戸と化け物は無し」の意味・読み・例文・類語

下戸げこもの

この世に化け物がいないように、本当に酒の飲めない人はいない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「下戸と化け物は無し」の意味・読み・例文・類語

げこ【下戸】 と 化物(ばけもの)は無(な)

  1. 世の中に化物がいないのと同じように酒を飲めないものはない。〔俳諧・毛吹草(1638)〕
    1. [初出の実例]「はて下ことばけ物はなきものを、ひらにひらにとすすむれば」(出典:浄瑠璃・甲賀三郎(1714頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む