精選版 日本国語大辞典 「下手巧者」の意味・読み・例文・類語
へた‐ごうしゃ‥ガウシャ【下手巧者・下手功ゴウ者】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 下手ではあるが、どことなく熟練した手際が見えること。また、下手なくせに、うわべだけをうまく見せかけていること。また、そのさま。へたごう。
- [初出の実例]「いや初心にはあるべからず。下手功者のもののこせこせと聞にくきなりなむ」(出典:随筆・戴恩記(1644頃)下)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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