精選版 日本国語大辞典 「下手巧者」の意味・読み・例文・類語
へた‐ごうしゃ‥ガウシャ【下手巧者・下手功ゴウ者】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 下手ではあるが、どことなく熟練した手際が見えること。また、下手なくせに、うわべだけをうまく見せかけていること。また、そのさま。へたごう。
- [初出の実例]「いや初心にはあるべからず。下手功者のもののこせこせと聞にくきなりなむ」(出典:随筆・戴恩記(1644頃)下)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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