精選版 日本国語大辞典 「下手巧者」の意味・読み・例文・類語
へた‐ごうしゃ‥ガウシャ【下手巧者・下手功ゴウ者】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 下手ではあるが、どことなく熟練した手際が見えること。また、下手なくせに、うわべだけをうまく見せかけていること。また、そのさま。へたごう。
- [初出の実例]「いや初心にはあるべからず。下手功者のもののこせこせと聞にくきなりなむ」(出典:随筆・戴恩記(1644頃)下)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...