下曾根新田(読み)しもそねしんでん

日本歴史地名大系 「下曾根新田」の解説

下曾根新田
しもそねしんでん

[現在地名]本埜村下曾根

押付(おしつけ)新田の南東にある。笠神埜原(かさがみやわら)新田の一。布川領下曾根村(現茨城県利根町)の百姓が主体となって開発し成立した。寛文一一年(一六七一)の国手形寺請状改書綴(吉植家文書)に村名がみえ、布川領下曾根村七人のほか千葉領・佐野領各一人ずつの入百姓があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 市杵島 鎮座 かさ

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む