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下村一漁 しもむら いちぎょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

下村一漁 しもむら-いちぎょ

?-? 江戸時代中期の俳人。
江戸の人。師の3代一漁(須田一漁)の養嗣子となり,4代をつぐ。著作に安永7年(1778)刊行作法書「誹諧礎(はいかいそ)」がある。姓はのち鶴海(見)。別号松窓,松寿翁,釣月堂,睡鴎亭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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