下水流村(読み)しもずるむら

日本歴史地名大系 「下水流村」の解説

下水流村
しもずるむら

[現在地名]高尾野町下水流

上水流村の北に位置し、北は海(八代海)に面する。西は出水郷しよう(現出水市)、東は同郷下知識しもちしき(現同上)。「鹿児島県地誌」は字地として東水流・大野おおの洗切あらいきり下山しもやま・西水流の各集落をあげる。「三州御治世要覧」では下鶴村とみえ、高七二四石余、旧高旧領取調帳では高六六二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む