コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

下山 しもやま

5件 の用語解説(下山の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

下山
しもやま

愛知県北部,豊田市南部の旧村域。美濃三河高原南東部にある。 1906年村制。 1956年額田郡下山村の一部を編入。 2005年豊田市に編入。林野が大部分を占め,人工造林や共有林が多い。高原を利用する農業もあるが兼業化が進み,周辺都市の自動車関連工場へ通勤する人が多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

げ‐ざん【下山】

[名](スル)《「げさん」とも》
山を下りること。「全員が無事下山する」⇔登山
寺で一定期間修行したのち、俗世間に出てゆくこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

げざん【下山】

( 名 ) スル
〔「げさん」とも〕
山を下りること。 ↔ 登山 「無事-する」
寺にこもって修行していた者が俗世間へ出ていくこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

下山
しもやま

愛知県中東部、東加茂(ひがしかも)郡にあった旧村名(下山村(むら))。現在は豊田(とよた)市の南東部を占める一地区。下山の地名は『和名抄(わみょうしょう)』の信茂(しも)郷による。2005年(平成17)豊田市に編入。国道301号、420号、473号が走る。三河山地上の小盆地で林野率70%以上、盆地内には水田もある。矢作(やはぎ)川の支川巴(ともえ)川上流の羽布(はぶ)ダム(三河湖)は農業用水に利用され、観光地(釣りやボート遊び)ともなっている。三河高原牧場もある。また、野原川の渓流でもマス釣りができる。特産物は下山茶、シクラメン。豊田市の中心市街一帯への通勤者が増え兼業農家化が進んでいる。[伊藤郷平]
『『下山村誌』(1962・下山村) ▽『下山村史』(1986~ ・下山村)』

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

下山の関連キーワード多産山崎一算大袈裟御蔭様下作下散派手竜華三会懺悔懺悔

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

下山の関連情報