下波(読み)したなみ

精選版 日本国語大辞典 「下波」の意味・読み・例文・類語

した‐なみ【下波】

  1. 〘 名詞 〙 水の下の方に立つ波。「下」に心の意をこめてひそかに心を動かす表現に用いる。⇔上波
    1. [初出の実例]「半畳を打こむ斗春雨に〈旨如〉 洪水ふせぐ椽の下波〈保友〉」(出典:俳諧・宗因七百韵(1677))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む