下症(読み)ゲショウ

デジタル大辞泉 「下症」の意味・読み・例文・類語

げ‐しょう〔‐シヤウ〕【下症/下性】

大小便のしまり。また、そのしまりのないこと。「―が悪い」「―を治す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「下症」の意味・読み・例文・類語

げ‐しょう‥シャウ【下症・下性・下生】

  1. 〘 名詞 〙 大小便のしまり。また、そのしまりのないこと。寝小便をすること。
    1. [初出の実例]「顔に似合はぬ下症だと局いひ」(出典:雑俳・神の田草昌湯樽(1808)一)
    2. 「下生(ゲシャウ)のかひないお方なら、全体二階住居はわるうござりますテ」(出典滑稽本八笑人(1820‐49)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む