下目に見る(読み)シタメニミル

デジタル大辞泉 「下目に見る」の意味・読み・例文・類語

下目しために◦

相手を見下げる。侮る。軽んじる。「―◦見てぞんざいに扱う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「下目に見る」の意味・読み・例文・類語

しため【下目】 に 見(み)

  1. 人を軽んじる。軽蔑する。見くだす。下目にかく。
    1. [初出の実例]「我智とは利根に謾して人を下目に見ていけんなどをふせぐことなかれ」(出典:古文真宝笑雲抄(1525)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む