コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

下目 シタメ

デジタル大辞泉の解説

した‐め【下目】

[名・形動]
視線を下に向けること。また、その目つき。「下目で見る」「下目を使う」⇔上目(うわめ)
劣っていること。また、そのさま。「下目にかける」
「己より―なる者には交らはず」〈仮・浮世物語・三〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しため【下目】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
視線を下に向けること。また、そのような目つき。 ↔ 上目 「 -で見る」
劣っている・こと(さま)。 「己より-なる者には交らはず/仮名草子・浮世物語」
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

下目の関連キーワード雷竜(かみなりりゅう)フウセンイソギンチャクパキケファロサウルス雷竜(らいりゅう)下目遣い・下目使いケラトサウルス類ネオケラトプス類アンキロサウルスホッコクアカエビリストロサウルスプロトケラトプストリケラトプスベニズワイガニ原始的な装盾類アパトサウルスオビラプトルキノグナツスハナサキガニトタテグモズワイガニ

下目の関連情報