下矩(読み)カク

大辞林 第三版の解説

かく【下矩】

外惑星が太陽の西側90度に来ることで、日の出頃に南中する。西矩。西方矩。 ⇔ 上矩

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の下矩の言及

【矩】より

…西側で太陽から90度離れたときを上矩(または西方矩)と呼ぶ。さらに時間が経過して衝を過ぎ,太陽から西側へ270度離れた位置,すなわち太陽の東側90度の位置に達したときを下矩(または東方矩)と呼ぶ。上矩のとき,外惑星は真夜中に東の空に昇り,夜明けごろ南中する。…

【矩】より

…西側で太陽から90度離れたときを上矩(または西方矩)と呼ぶ。さらに時間が経過して衝を過ぎ,太陽から西側へ270度離れた位置,すなわち太陽の東側90度の位置に達したときを下矩(または東方矩)と呼ぶ。上矩のとき,外惑星は真夜中に東の空に昇り,夜明けごろ南中する。…

※「下矩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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