下稲塚村(読み)しもいなづかむら

日本歴史地名大系 「下稲塚村」の解説

下稲塚村
しもいなづかむら

[現在地名]上越市下稲塚

稲塚新田の東、櫛池くしいけ川の南岸位置正保国絵図によると高一四八石余。天和三年郷帳では高一五七石余。近世末には高田藩預所。郷蔵があり、文政五年(一八二二)の蔵米点検書上控(上越市教育委員会蔵)によれば米一〇〇俵を収蔵していた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 質地騒動

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む