下萱津村(読み)しもかやづむら

日本歴史地名大系 「下萱津村」の解説

下萱津村
しもかやづむら

[現在地名]甚目寺町下萱津

北は中萱津村に接する。「徇行記」によれば、概高六〇四石余はすべて藩士六人の給知。田は一六町九反二畝余、畑は二五町九反三畝余。「寛文覚書」に戸数四三、人数三一七とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む