下谷埋堀番屋敷(読み)したやうめぼりつじばんやしき

日本歴史地名大系 「下谷埋堀番屋敷」の解説

下谷埋堀番屋敷
したやうめぼりつじばんやしき

[現在地名]台東区東上野ひがしうえの六丁目

西照さいしよう寺境内の北側にある。元禄年中(一六八八―一七〇四)小石川白山はくさん御殿(現文京区)が建てられた時、辻番所の助成地として下賜されたという地の一ヵ所。下谷にあった四ヵ所の一。埋堀または東町ひがしまちと通称された。北は通りを隔てて陸奥福島藩板倉氏中屋敷、東は法福ほうふく寺、西は通りを隔てて龍谷りゆうこく寺。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む