下野国宇津宮城下之図(読み)しもつけのくにうつのみやじようかのず

日本歴史地名大系 「下野国宇津宮城下之図」の解説

下野国宇津宮城下之図(松平忠弘時代の城下図)
しもつけのくにうつのみやじようかのず

一一二一×一〇八センチ

原本 東京大学史料編纂所

解説 年代は記載されていないが、記載された家臣名から判断して松平忠弘時代の城下絵図と考えられる。忠弘は寛文八年に出羽山形から一五万石で入封し、天和元年まで宇都宮にあった。城郭・町割などが図示され、家臣団の屋敷割などが詳細に記入される。「栃木県史」史料編近世一付録

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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