宇都宮(読み)ウツノミヤ

デジタル大辞泉「宇都宮」の解説

うつのみや【宇都宮】[地名]

栃木県中央部の市。県庁所在地二荒山ふたあらやま神社鳥居前町から発展。もと戸田氏城下町農業のほか電気・機械などの工業が行われ、北西部から大谷おおや産出。平成19年(2007)3月、上河内町・河内町を編入。人口51.1万(2010)。

うつのみや【宇都宮】[姓氏]

姓氏の一。
[補説]「宇都宮」姓の人物
宇都宮三郎うつのみやさぶろう
宇都宮遯庵うつのみやとんあん
宇都宮頼綱うつのみやよりつな

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典「宇都宮」の解説

うつのみや【宇都宮】

栃木県中央部、鬼怒川西岸の地名。県庁所在地。下野一の宮である二荒山(ふたらさん)神社(別号宇都宮)の門前町に起源する。本多氏・戸田氏の旧城下町。奥州街道から日光街道が分岐する旧宿場町。明治二九年(一八九六市制

うつのみや【宇都宮】

姓氏の一つ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典「宇都宮」の解説

宇都宮
(通称)
うつのみや

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
元の外題
宇都宮紅葉釣衾
初演
明治7.10(東京・守田座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

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