下野新村(読み)しものしんむら

日本歴史地名大系 「下野新村」の解説

下野新村
しものしんむら

[現在地名]富山市下野新

井田いだ川左岸の低地に位置し、東対岸は下野村、西は金屋かなや村。婦負郡に属し、富山藩領。寛政二年(一七九〇)の高物成品々手鏡に村名がみえ、古高二石余・定免四ツ、新田高三二石余・平均免一ツ五歩。幕末の古高免小物成銀等書上では下野村の出村とされ、古高二石余(免四ツ)、分卦古高三五石余(免二ツ一歩)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 金屋 畠中

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む