旧婦負郡・射水郡地区(読み)きゆうねいぐん・いみずぐんちく

日本歴史地名大系 「旧婦負郡・射水郡地区」の解説

旧婦負郡・射水郡地区
きゆうねいぐん・いみずぐんちく

富山市の西部、ほぼ神通川左岸の地域。南部は呉羽山くれはやま丘陵射水丘陵にかかり、北は富山湾に面する。明治二二年(一八八九)の町村制施行により、婦負郡四方よかた町・草島くさしま村・倉垣くらかき村・八幡やはた村・寒江さぶえ村・長岡ながおか村・百塚ひやくづか村・桜谷さくらたに村・神明じんみよう村・東呉羽村・西呉羽村・古沢ふるさわ村・池多いけた村、射水郡老田おいだ村の一町一三村が成立した。大正九年(一九二〇)桜谷村、同一五年東呉羽村、昭和一五年(一九四〇)神明村が富山市に合併された。同年西呉羽村と古沢村が合併して呉羽村、翌一六年八幡村・草島村・百塚村が合併して八幡村となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む