下野紡績所遺跡・遺構及び関連資料(読み)しもつけぼうせきじょいせき・いこうおよびかんれんしりょう

事典 日本の地域遺産 の解説

下野紡績所遺跡・遺構及び関連資料

(栃木県真岡市下籠谷 ほか)
推薦産業遺産指定の地域遺産(1993(平成5)年)〔34号〕。
1885(明治18)年築。下野紡績所は十基紡の1つで、約30年にわたって操業を続けた。下野紡績所の工場敷地、水車動力用水路、石造洋式工場建物、文書図面写真が保存されている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む