不亭主(読み)ぶていしゅ

精選版 日本国語大辞典 「不亭主」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐ていしゅ【不亭主・無亭主】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「不亭主」の場合は「ふていしゅ」とも ) 亭主ぶりがよくないこと。人を招いても、もてなしぶりがおろそかであること。
    1. [初出の実例]「美人草りふじんに客がおりとればふていしゅ㒵の見ゆるめし哉」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む