不休(読み)フキュウ

デジタル大辞泉 「不休」の意味・読み・例文・類語

ふ‐きゅう〔‐キウ〕【不休】

休まないで活動を続けること。「不眠不休」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不休」の意味・読み・例文・類語

ふ‐きゅう‥キウ【不休】

  1. 〘 名詞 〙 少しも休まないこと。
    1. [初出の実例]「塵中に消息不休なり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)夢中説夢)
    2. 「不休の活動を命としてゐるやうな倉地」(出典:或る女(1919)〈有島武郎〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む