塵中(読み)ジンチュウ

精選版 日本国語大辞典 「塵中」の意味・読み・例文・類語

じん‐ちゅうヂン‥【塵中】

  1. 〘 名詞 〙 ちりのなか。また、ちりにけがれた世のなか。塵俗。俗世。
    1. [初出の実例]「風後松篁聴似レ雨。塵中冠盖望如レ雲」(出典:扶桑集(995‐999頃)七・又〈橘在列〉)
    2. 「百年の富貴は塵中の夢」(出典:謡曲・盛久(1423頃))
    3. [その他の文献]〔杜甫‐病馬詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む