精選版 日本国語大辞典 「不信用」の意味・読み・例文・類語
ふ‐しんよう【不信用】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「ぶしんよう」とも ) 信用されないこと。信用のないこと。また、そのさま。〔慶応再版英和対訳辞書(1867)〕
- [初出の実例]「渠は同宿の人の間に頗る不信用であった」(出典:病院の窓(1908)〈石川啄木〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...