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同宿 ドウシュク

デジタル大辞泉の解説

どう‐しゅく【同宿】

[名](スル)《古くは「どうじゅく」とも》
同じ旅宿。同じ宿駅。
同じ旅宿や家に泊まり合わせること。また、その人。「卒業旅行の学生と同宿する」
同じ寺に住み、同じ師について修行すること。また、その僧。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どうしゅく【同宿】

( 名 ) スル
〔「どうじゅく」とも〕
同じ家や宿屋に泊まり合わせること。また、その人。 「 -の客」 「道連れになった人と-する」
同じ宿屋。
同じ寺に住み、同じ師匠について学ぶこと。また、その僧。 「寺法師の円伊僧正と-して侍りけるに/徒然 86

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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