不党(読み)フトウ

デジタル大辞泉 「不党」の意味・読み・例文・類語

ふ‐とう〔‐タウ〕【不党】

一方だけに味方しないこと。党派をつくらないこと。「不偏不党」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「不党」の意味・読み・例文・類語

ふ‐とう‥タウ【不党】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 一方だけに味方しないこと。一方にくみしないこと。また、そのさま。→不偏不党

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「不党」の読み・字形・画数・意味

【不党】ふとう

党派にくみしない。

字通「不」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む