不党(読み)フトウ

デジタル大辞泉 「不党」の意味・読み・例文・類語

ふ‐とう〔‐タウ〕【不党】

一方だけに味方しないこと。党派をつくらないこと。「不偏不党

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「不党」の意味・読み・例文・類語

ふ‐とう‥タウ【不党】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 一方だけに味方しないこと。一方にくみしないこと。また、そのさま。→不偏不党

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「不党」の読み・字形・画数・意味

【不党】ふとう

党派にくみしない。

字通「不」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む