精選版 日本国語大辞典 「不及乍」の意味・読み・例文・類語
およばず‐ながら【不及乍】
- 〘 副詞 〙 ( 自分の力を謙遜していう ) 不十分ではあるが。完全にはできないが。行き届かないが。およばぬながら。
- [初出の実例]「絵所の筆のいきほひ毛頭も及はすなからかきし土佐駒」(出典:狂歌・腹藁(1724頃か))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...