精選版 日本国語大辞典 「不及乍」の意味・読み・例文・類語
およばず‐ながら【不及乍】
- 〘 副詞 〙 ( 自分の力を謙遜していう ) 不十分ではあるが。完全にはできないが。行き届かないが。およばぬながら。
- [初出の実例]「絵所の筆のいきほひ毛頭も及はすなからかきし土佐駒」(出典:狂歌・腹藁(1724頃か))
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...