不審がる(読み)ふしんがる

精選版 日本国語大辞典 「不審がる」の意味・読み・例文・類語

ふしん‐が・る【不審がる】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「がる」は接尾語 ) 不審に思う気持を言動に表わす。
    1. [初出の実例]「前かどのことくよふでみて、いぬによってふしんがる」(出典:虎明本狂言・粟田口(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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