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不燃領域率 フネンリョウイキリツ

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デジタル大辞泉の解説

ふねんりょういき‐りつ〔フネンリヤウヰキ‐〕【不燃領域率】

市街地の延焼のしにくさを表す指標。市街地の面積に占める耐火建築物の敷地および幅員6メートル以上の道路等の公共施設の面積の割合。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

不燃領域率

公園や道路、コンクリートの建築物といった延焼を抑える場所が、地域内にどれだけあるかを元に算出した「街の燃えにくさ」を示す指標。計算上は、延焼を一定程度抑えるには40%以上が、ほとんど抑え込むには70%以上が必要だとされる。

(2013-08-31 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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