不知振(読み)しらんぷり

精選版 日本国語大辞典 「不知振」の意味・読み・例文・類語

しらん‐ぷり【不知振】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しらぬふり」の変化した語 ) 知っていながら知らないふりをすること。
    1. [初出の実例]「川瀬君が街を歩いてゐても、知(シ)らん振(フ)りをしてゐた」(出典雑嚢(1914)〈桜井忠温一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む