不若(読み)ふじやく

普及版 字通 「不若」の読み・字形・画数・意味

【不若】ふじやく

怪物。〔左伝、宣三年〕昔、夏の方(まさ)にるや、方、物を圖(ゑが)き、金を九牧より貢す。鼎を鑄て物を象(かたど)り、~民をして姦を知らしむ。故に民、川澤山林に入るも、不はず。魅(ちみ)罔兩(まうりやう)も、能く之れにふこと(な)く、~以て天休を承く。

字通「不」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む