不静定構造(読み)ふせいていこうぞう

百科事典マイペディア 「不静定構造」の意味・わかりやすい解説

不静定構造【ふせいていこうぞう】

構造物において部材間の内力支点における応力が,荷重のつりあい条件を考えるだけで決定できる構造を静定構造と呼び,これに対してに変形の連続条件がさらに必要となるものを不静定構造と呼ぶ。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む