不静定構造(読み)ふせいていこうぞう

百科事典マイペディア 「不静定構造」の意味・わかりやすい解説

不静定構造【ふせいていこうぞう】

構造物において部材間の内力や支点における応力が,荷重のつりあい条件を考えるだけで決定できる構造を静定構造と呼び,これに対してに変形の連続条件がさらに必要となるものを不静定構造と呼ぶ。

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