…このような棒を〈てこ〉と呼ぶ。C点を支点,A点を力点,または作用点,B点を荷重点という。てこはこれら3点の位置関係によって分類され,図のように力点と荷重点が支点の両側にあるものを第1種のてこ,1端が支点になっていて,力点のほうが荷重点よりも支点から遠方にあるものを第2種のてこ,同じく1端が支点で,第2種と逆に荷重点の方が遠方にあるものを第3種のてこと呼んでいる。…
※「支点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...