…このような棒を〈てこ〉と呼ぶ。C点を支点,A点を力点,または作用点,B点を荷重点という。てこはこれら3点の位置関係によって分類され,図のように力点と荷重点が支点の両側にあるものを第1種のてこ,1端が支点になっていて,力点のほうが荷重点よりも支点から遠方にあるものを第2種のてこ,同じく1端が支点で,第2種と逆に荷重点の方が遠方にあるものを第3種のてこと呼んでいる。…
※「支点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...