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支点 シテン

デジタル大辞泉の解説

し‐てん【支点】

てこや天秤(てんびん)などの支えとなる、固定した点。→力点作用点

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

してん【支点】

梃子てこや天秤てんびんなどを支える、固定した点。 → 力点作用点

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の支点の言及

【てこ(梃子)】より

…このような棒を〈てこ〉と呼ぶ。C点を支点,A点を力点,または作用点,B点を荷重点という。てこはこれら3点の位置関係によって分類され,図のように力点と荷重点が支点の両側にあるものを第1種のてこ,1端が支点になっていて,力点のほうが荷重点よりも支点から遠方にあるものを第2種のてこ,同じく1端が支点で,第2種と逆に荷重点の方が遠方にあるものを第3種のてこと呼んでいる。…

※「支点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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