デジタル大辞泉
「与り知る」の意味・読み・例文・類語
あずかり‐し・る〔あづかり‐〕【▽与り知る】
[動ラ五(四)](多く打消しの語を伴って用いる)その事に関係して知っている。関知する。関与する。「当方の―・るところではない」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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あずかり‐し・るあづかり‥【与知・関知】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 多く後に打消の語を伴って用いる ) かかわりがある。関与する。関知する。
- [初出の実例]「金銀珍宝、およひ、もろもろの、庫蔵を領知(リャウチ)(〈注〉アツカリシレ)すれとも」(出典:妙一本仮名書き法華経(鎌倉中)二)
- 「真の政権なるものは、〈略〉天皇の与り知らざる所なれども」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉四)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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