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与九郎 よくろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

与九郎 よくろう

?-? 織豊時代の陶工。
天正(てんしょう)-文禄(ぶんろく)(1573-96)ごろの人。京都深草で初代西村善五郎風の素焼きの風炉(ふろ)をつくる。楕円(だえん)に与九郎の銘をもちいた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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