与賀新庄(読み)よかのしんしよう

日本歴史地名大系 「与賀新庄」の解説

与賀新庄
よかのしんしよう

正応五年(一二九二)の「惣田数注文」(河上神社文書)に「与賀本庄百二十丁 与賀新庄六百丁」と併記されている。与賀本庄は与賀庄(現佐賀市与賀町から本庄町一帯)のことで、その五倍に相当する六〇〇町の田地を有する与賀新庄はほかに史料を見いだせない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 低湿地 西北 鍋島

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む