世の終わりのための四重奏曲

デジタル大辞泉プラスの解説

世の終わりのための四重奏曲

フランスの作曲家オリヴィエ・メシアンの四重奏曲(1940)。原題《Quatuor pour la Fin du Temps》。第二次世界大戦中、ドイツ軍の捕虜となって収容所に送られた時の作品。収容所内にあったヴァイオリン、チェロ、クラリネット、ピアノで演奏された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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