世話好(読み)せわずき

精選版 日本国語大辞典 「世話好」の意味・読み・例文・類語

せわ‐ずき【世話好】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 他人のめんどうをみること、またはそのために尽力することの好きなこと。また、その人やさま。
    1. [初出の実例]「世話好が蝕名月の目利哉」(出典:俳諧・八番日記‐文政二年(1819)八月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む