両種(読み)りょうしゅ

精選版 日本国語大辞典 「両種」の意味・読み・例文・類語

りょう‐しゅリャウ‥【両種】

  1. 〘 名詞 〙 二種類。ふたいろ。
    1. [初出の実例]「天神(あまつかみ)の御子に両種有むやとて、軍をおこしてふせぎたてまつる」(出典:神皇正統記(1339‐43)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む