並駆(読み)へいく

普及版 字通 「並駆」の読み・字形・画数・意味

【並駆】へいく

並んで馬を走らせる。〔三国志、蜀、関羽伝〕(諸亮の羽に与ふる書)孟(馬超)~黥(布)・彭(越)の徒、當(まさ)に(張飛)と竝び驅けて先を爭ふも、ほ未だ(ぜん)(亮が用いた、関羽の愛称)の倫群なるにばず。

字通「並」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む