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中つ神 ナカツカミ

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デジタル大辞泉の解説

なか‐つ‐かみ【中つ神】

陰陽道(おんようどう)で、八将神の一つの豹尾(ひょうび)神が中央に位置しているところから》ヒョウの古名。
「―の尾させる者二騎」〈欽明紀〉

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大辞林 第三版の解説

なかつかみ【中つ神】

〔八将神はつしようじんの一つ豹尾神が中央に位置することから〕
ひよう。 「大仁・小仁は-の尾を用ゐる/日本書紀 推古訓

出典|三省堂
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