中中のこと(読み)なかなかのこと

精選版 日本国語大辞典 「中中のこと」の意味・読み・例文・類語

なかなか【中中】 の こと

  1. ① 応答詞として、「なかなか(中中)[ 三 ]」を強めた言い方。もちろんのこと。言うまでもないことだ。
    1. [初出の実例]「『なにとこの強力が判官殿に似たるとや』『なかなかのこと』」(出典:謡曲・安宅(1516頃))
  2. ② ⇒なかなか(中中)[ 一 ][ 二 ]

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む