中匙(読み)ちゅうさじ

精選版 日本国語大辞典 「中匙」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐さじ【中匙】

  1. 〘 名詞 〙 中ぐらいの大きさの匙。大匙と小匙のあいだくらいの匙。
    1. [初出の実例]「中匙(チウサヂ)と云ふのはスープに使ふ匙で」(出典:食道楽‐冬(1904)〈村井弦斎〉三〇一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む