中十町村(読み)なかじつちようむら

日本歴史地名大系 「中十町村」の解説

中十町村
なかじつちようむら

[現在地名]三加和町中十町

十町川上流左岸に位置し、北は上十町村、西は山十町村、南は板楠いたくす村、東は平山ひらやま(現山鹿市)と接する。元禄国絵図に「山十町村之内中十町村」とあり、もとは山十町村に含まれた。近世は南関手永に属し、文政五年(一八二二)の同手永略手鑑によると田一〇町九反二畝・畑九町九反四畝余、竈数四三・人数二一九、馬三六。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む