中十町村(読み)なかじつちようむら

日本歴史地名大系 「中十町村」の解説

中十町村
なかじつちようむら

[現在地名]三加和町中十町

十町川上流左岸に位置し、北は上十町村、西は山十町村、南は板楠いたくす村、東は平山ひらやま(現山鹿市)と接する。元禄国絵図に「山十町村之内中十町村」とあり、もとは山十町村に含まれた。近世は南関手永に属し、文政五年(一八二二)の同手永略手鑑によると田一〇町九反二畝・畑九町九反四畝余、竈数四三・人数二一九、馬三六。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む