中古沢村(読み)なかこさわむら

日本歴史地名大系 「中古沢村」の解説

中古沢村
なかこさわむら

[現在地名]九度山町中古沢

上古沢村の北、不動谷(ふどうだに)川流域にある山村。北は下古沢村。中世は高野山領六箇七(ろつかしち)郷の一つ古佐布(こさわ)郷に含まれた地で、近世も高野山学侶領に属した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 八幡宮 社寺

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む